言葉「使い」、ではなく正しくは言葉「遣い」です。どちらでも一般的に意味は通じますし、活字化されてしまっていますが。。

当然コミュニケーションを取るに当たっては非常に重要です。事にビジネスシーンにおいては尚更。今日痛感する出来事がありました。ぶっちゃけて言うと、かなり不愉快な事に遭遇したのです。

こんにちは!センター長のイシカワです!

日本語には敬語やら謙譲語やら尊敬語やら丁寧語やら沢山あり、身内以外の人に使う言葉遣いは多種多様で本当に難しいです。

初対面や目上の方、同格の方へは、一般的な感覚を持っている人ならちゃんと敬語を主として話をするでしょう。

しかし、明らかに自分の方が年上だったり、立場が上であったり、その逆で自分の方が明らかに立場が下であったり年下の場合、またそれがプライペートであるか?ビジネスシーンであるか?とでもまた変わってきます。TPOによって色々なケースが発生します。

極端な話、大人が赤ん坊に対して敬語を使う事はまず無いでしょうし(そんな事やっていたら変人の類でしょう 苦笑)、仕事以外の状況であれ、二十歳そこらの者が年配者やシニアの方にタメ口を効く事は普通はないと思います。

さて。
冒頭の私が不愉快な思いをした、という状況なのですが、

・今後一緒に仕事を行う事になる相手先の担当と話をしたのだが、タメ口が混じり、語尾にも「~だよね」「~~ねぇなぁ」というのがたまに付き、常識に欠ける言葉遣いだった

というようなやり取りでした。
補足としては、

・初顔合わせ
・相手はこちらにとっての顧客でも何でもなく、立場は対等
・年齢は私とほぼ同じぐらいか、恐らく下

状況的には紳士的なやり取りに終始すべきシーンでした。なのでこちらも(何だ、コイツの喋り方は・・・?)と内心かなり腹立たしかったです。

「変わった人だった」と言ってしまえばそれまでですが、こちらが不快だったというのは紛れもない事実で。

何回かやり取りしててコミュニケーションが成立していれば問題はないでしょうが、フォーマルなシーンと無礼講のシーンはちゃんと使い分けるべきです。

相手にとって不快でない

これは生きていく上で常に意識しなければならない点。
「表面上」円滑でも、相手に内心フラストレーションを与えているのは、真に円滑なコミュニケーションとは言えません。きっとどこかで悪影響が出てくるでしょう。

パワハラ、というのはまさにこういった二者間の意識の違いが生む物だと思いますし。(苦痛を与えている側はそんなに与えているという意識がない)

うん。。
何かただの愚痴記事みたいになっている感はありますが(苦笑)、「言葉遣いで相手にストレスを与えてはイカン!」という事が言いたかった訳です。反面教師にせねばな。

TPOをわきまえる。
大人のたしなみですよね。

【関連記事】 私も皆も戦ってるんです。
「ストレスの話」
 







トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

About us

ロゴ

当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

そのノウハウを皆さんにお伝えしていきます。様々な健康情報もお届け。

LINK

リンク集

↑にて相互リンクも募集。メールフォームよりご連絡下さい。

マッチングPR