フィギュアの羽生結弦選手、見事連覇達成の金メダルでしたね!

下馬評でも十分金を狙えるとはありましたが、ケガ明けの大舞台で見事な結果に。素晴らしい!

そして同日、年少天才棋士の藤井君も、第11回朝日杯「将棋オープン戦(朝日新聞社主催)」の本戦準決勝で羽生さんを倒すという大金星を挙げました。

色々なジャンルで一定周期で出て来て、世間・メディアを騒がせる、いわゆる天才の上の「超天才」。

10年に1度、100年に1度、などの冠が付く事が多いですが、何だかんだ数年に一度は今までの常識を破るような天才が様々なジャンルから断続的に出るような・・・?

一般に「天才」と評される人間を、記憶だけを頼りに挙げてみようかと思い立ちました。

私は1970年代終盤で生まれたアラフォーですので、その辺りの年代の人の幼少から強く記憶に残っている天才達を思い浮かべてみる。

マイケル・ジョーダン

小さい頃は誰が居たっけな?と考えた時に、真っ先に出てきたバスケ界の神様。全盛期は1990年代でしょうか。

アイバーソンやナッシュ、レブロン・ジェームズなど「ポスト天才」は何人か出て来ましたが、バスケ界で未だ彼を超える存在は居ないようです。

マラドーナ

サッカーの神様と言えばペレですが、近代サッカーの神様はマラドーナでしょう。伝説の5人抜きの映像は見た事ある人が多い筈。

小柄ながら驚異的なそのプレーの数々は、ペレと並んで神様と評されます。現代サッカーのトップエースは常に彼と比べられ、超えた・超えてないの熱い議論となります。

メッシとクリロナは個人的にはもうマラドーナと並んでると思いますがね。マラドーナ、晩年以降超素行不良でしたが。。

アイルトン・セナ

同じ時期に活躍したF1界の天才。残念ながらレース中の事故で亡くなりました。日本で一時期的に来たF1・カートブームも彼の活躍による所が大きいでしょう。

とんねるずの生ダラでカート企画のゲストで出てきたのも印象的。若くして亡くなるのは神格化される大きな要因でしょうけどね・・・。しかし実績からもドライバーとして正に天才だったのでしょう。

マイク・タイソン

ボクシングヘビー級の風雲児。ヘビー級としては小柄ながら、超人的スピードとパワーで「パウンド・フォー・パウンド(世代・階級を超越しても最強、の意」として揺るぎない地位を築いたボクサー。

全盛期の試合はテレビで生でみたりしたが、衰える前のタイソンはもはや人間では無かったですね。ユーチューブで今見ても、そのパンチの破壊力とスピードは常識を超えた物です。色々素行不良で問題起こしてますが。

武豊

クローズアップされていたのは上記3人の少し後でしょうか。若年層も巻き込んでの競馬ブームを引き起こした立役者。あらゆるジョッキーのレコードを塗り替えた最高の騎手とされています。

競馬育成ゲームのダビスタのヒットや、みどりのマキバオーが少年ジャンプに掲載されるなど、若年層にも大きな影響がありました。18才歳未満の馬券購入はアウトですがね。。

イチロー

言わずと知れた野球界の生けるレジェンド。90年代途中辺りから登場し大ブレーク。

海を渡りメジャー1年目で首位打者とMVPを獲り、その後アンタッチャブル・レコード(今後絶対に破る事ができないだろうとされている記録を指す)であった年間安打数記録を塗り替えてしまった天才バッター。

王・長嶋に比肩する存在としてその名は残り続けるでしょう。

中田・小野・中村俊輔

3人纏めるな、という話ですが(苦笑)Jリーグ誕生からワールドカップ初出場、その後のサッカーブームの立役者で、ヨーロッパサッカーシーンでの日本人選手活躍の扉を開いたフロンティアでもあります。3人とも大好きでした。

セリエAのペルージャで奮闘する中田を追って、ブログを良くみてました。ある意味今のSNS主体のネット社会の礎を築いた人間でもあります。世はその後空前のブログブームを経て、SNS主流になっていきます。

晩節は汚しましたが、中田の全盛期は本当に凄かった。そして明らかにプレーに違いを見せる小野、調子が良い時は手につけられない俊輔。みんなトップフォームの時は凄かった。

今は香川・本田が彼らの系譜で頑張ってます。実績的には中田と香川はドッコイドッコイレベルまで来たと思いますがね。マンUで試合に出て十分通用していた時点で、十分香川も凄い。あら、5人纏めて挙げた形になったな(苦笑)

北島康介・イアン・ソープ

世界のトップに君臨した水泳界のレジェンド二人。こちらも二人同時に挙げるな、という所ですが。。出たらほぼ勝つだろう、という絶対的な強さは誰もが認める所でした。泳げば全部世界記録、のイアン・ソープは凄まじかった。

一般的認知度は二人に劣りますが、マイケル・フェルプスという化物がその後もう一人出てきました。その人も泳げは全て世界記録の勢い。水泳界には断続的に天才スイマーが出てきますね。

羽生善治

将棋界の超天才。勝率や獲ったタイトルなどで図抜けた強さを見せました。今はだいぶ衰えてしまったという事で、藤井くんに負けちゃいましたが。日本人の天才、といえば彼をイメージする人も多いでしょう。

ウサイン・ボルト

9.58という少し前からしたら嘘みたいなタイムを叩きだした化物。カール・ルイスも十分化物だったと思いますが、彼の前ではさすがに霞んでしまいます。

100m200mともに、いつかは破られるのかもしれないが、もしかしたら永劫破られる事がない記録かもしれない人類最速の男です。リアルタイムで彼のレースを見れたのは本当に幸福な事なのでしょう。

そして「羽生結弦と藤井聡太

羽生くんは今まさに全盛期なのでしょう。フィギュアの選手は寿命も短いようですので。

藤井くんは羽生さんを上回る天才なのかも知れません。今後もどこまで登って行ってしまうのか、大注目です。羽生さんのように7冠獲ってしまうのだろうか。

絶対挙げ漏れありそうですが、ここ2、30年でも「稀代の天才」は一定数出続けている印象です。

上記の人々は100年、もしかしたら1000年に1人級ですが、それでもジャンル毎にそういった凄まじい人間が次から次に現れ、私達を楽しませてくれます。
藤井くんは間違いなくその一人になるんだろうなあ。

他にもメッシ・クリロナ・ジダン、テニスのフェデラーとナダルや、日本人では錦織圭、ハンマーの室伏、バスケの田臥、野球の大谷などのメンツが十分挙げるに値する人達でしょう。今パッと出て来ないだけで、まだまだ居る筈。

彼ら「規格外」の人達の登場によって、各競技が一層興味深い物となります。そしてそういう人物が断続的に現れてくれる事は歴史が証明してくれています。

3~5年に一回はとんでもないヤツが出てくる。楽しいっすね。

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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

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