こんにちは!センター長のイシカワです!

今日は友人の舞台役者の芝居を観劇してきました。
短編3話オムニバス、という形式での現代劇ショートストーリー3本。
それぞれ結構面白かったです。

凄く小さな劇場だったので、客席も20席程度、
舞台の広さもごくごく狭い造りの小屋で、客席と役者が異様に近い(笑)
ここまで狭い劇場はなかなか無いですね。

そして、出ている役者の力量は非常にマチマチでした。
友人の相手役だった人もどうもイマイチで、シーンとしての良さが
だいぶ相手役に殺されていたように思えた。
まー勿体無い事だ。。。

中には「おー、上手いなあ」と思えるキャストも居て、
つくづく役者は

・「ルックス」
・「演技」
・「声」
・そして「姿勢(立ち振舞い)」

全部を兼ね揃えていないとお客さんを引き込めないんだなあ、と思いました。

力量やオーラを発している役者というのは、客に粗探しをさせないで舞台に意識を引き込む事ができる人間なんでしょう。

立ち姿や相手役と接している時の姿勢が決まっている役者は見ていて映える。場に制圧感を与えるというか。

逆にどっか不自然さや硬さを感じる役者は、(この役の人大丈夫かな)という類の不安定感を客席に与えてしまうもんだ。
まあ、トリッキーな役の人はこの範疇ではないでしょうけどね。(笑)

なんで演劇の事でこんな解説のような事を書いているかというと、昔ちょいと演劇かじってまして。。
生来の「猫背」を直すのに苦労したんですよ(^^;
猫背、百害あって一利なし、ですからね。
当然肩こりの原因になり得ますし。

今後も観劇レポートみたいな物はまた記事に上げるかも。
お楽しみ(?)に!

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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

そのノウハウを皆さんにお伝えしていきます。様々な健康情報もお届け。

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