淡路で発生した震度6弱の地震、速報を聞いた時はヒヤっとしましたね・・・。

こんにちは!センター長のイシカワです!

東北や関東ばかり注視していたら、またもや予想外に先に関西で大きいのが来てしまいましたね・・・。最初震度6弱と聞いた時は、(そんな・・?また大地震!?)と背筋が凍りましたが、幸いにして前回の阪神淡路の時のような烈震では無かったようで、壊滅的な被害が出る規模では無かったのは何より。

しかし重傷者も多数出ており、家屋の損傷が出た所もかなりの数に上るようで、一刻も早い復興を望みます。被災者の方へはお見舞い申し上げます。

やはり東日本大震災を思い出します。

発生当時、震源からはそこそこ離れた埼玉で仕事中だったのですが、発生後とその後数日の大混乱は、教訓にはしたいですが、思い出したくは無いですね・・・。

2つ、今後いつ関東でドデカいのが来ても良いように立てた「心構え」がありました。

1つ目は、まずとにかく発生時はドアや窓を開けるなどして「退路の確保を最優先する事

2つ目は、「最低限度の備蓄は常にしておく事

地震発生後、住んでいた地域ではまずスーパー・お店から食料品が一切姿を消しました。米・パン・惣菜は全くゼロの状態。米に至っては、1週間ぐらいその状態が続きました。お菓子類はたくさんありましたが。

同様に、ティッシュ・トイレットペーパーも殆ど品切れ状態。棚が通常時に戻るのに10日ぐらいは掛かったでしょうか?トイレットペーパーが結構ヤバイ状況になりました。。

そしてガソリン。給油できるのにこれは3週間は掛かったかな。ガソリンがある、というスタンドに長蛇の列ができ、しばらくの間全く給油出来ませんでした。

と、「電池」。これも棚に品が戻るまで3週間は掛かったかと記憶しています。緊急用で使う防災グッズには電池で動く物が多いので、電池はある程度普段からストックしていないといけないな、と強く思いました。

ワタシが当時いた地域は、計画停電の対象地域だったので、4、5日は電気を止められる時間帯がありました。寒かったので、ひたすら布団にくるまりラジオを聴きながらケータイをいじっていたのを強烈に覚えています。被災地の方に比べれば、そんなの何でもない事でしたが。

昨日のニュースは少しだけナーバスになりました。
不確定情報ですが、富士山の活動も最近少し不穏だそうです。それと、箱根の山も。
もし富士山や箱根の山が大噴火したら、関東一円は相当な大混乱が予想されますね。

何にせよ、油断しないようにしないとな・・・。

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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

そのノウハウを皆さんにお伝えしていきます。様々な健康情報もお届け。

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