2013年5月11日に「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」が公開!今更ながら映画館で見た「1」の感想を。一言で言うなら、『許せる悪ふざけ』な作風。。

こんにちは!センター長のイシカワです!

いよいよ明日公開ですね。大泉洋・松田龍平主演の映画「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」。

監督 橋本一
脚本 古沢良太
須藤泰司
原作 東直己『探偵はひとりぼっち』
[出演]
大泉洋
松田龍平
尾野真千子
ゴリ
渡部篤郎 ほか

これは前作を映画館で見て(コレけっこう好きだー)という作品だったので、今作も映画館で見ようと思っています。

ですので、今更ながら前作の感想なんぞを。ネタバレを含みますので、まだパート1を見てない方は注意して下さいね。

[ 以下レビュー ]
北海道を舞台にした探偵物映画。主人公の大泉洋はバーを根城とするやり手(?)の探偵。そして助手の松田龍平は寝てばっかいるがカラテの達人、という設定。

松田優作の「探偵物語」を断片的にちょっとだけ見たことがありますが、モチーフとなっているのはモロにアレです。。そりゃタイトルと松田龍平というキャスティングからして「オマージュ」というのがあからさまですけどね。

謎の女の電話依頼から事件に巻き込まれて行き、これもパターンですが途中から裏社会のヤーさんと戦うハメになったりして、コミカルなやり取りと、たまにアクションシーンを混ぜながら話は進みます。松田龍平、以外と体術のスキルが高く(おお・・・)となる。

端々に小芝居を織り交ぜつつの進行なのですが、なんつーか、大泉洋が良い味を出しまくってて常に面白い。基本的にキレキャラ的な感じの演技で、素の彼の面白さも相まって、イチイチ面白いです(笑)

個人的に(というか恐らく多くの方が)ツボったのは、二人が乗ってるポンコツ車を扱う何個かのシーン。「逃げなきゃいけないのにエンジンが掛からない」、という王道パターンが出て来るんですが、これは是非見て貰いたい所。ウケます。。

観客側にはストーリーの概要が主人公より先に読める展開なので、ラストは少し苦い形でフィナーレを迎えます。そして完全に(これ絶対「続編」作る気だろ、公開前の段階で!)という終わり方をします。案の定の続編制作だったワケですが。

TVシリーズ化されてもいいなあ、という作風なので、もしそうなったらパート3・4となっていくと面白いかも。コミカルな演技を完璧にこなしてしまう大泉洋、今の俳優界ではかなり希少な役者ですね。大好きです。(笑)

2は内容はどうだろうなあ?
1越えを期待!!

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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

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