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ストレスが溜まってくると、スナック菓子をバリバリと・・・。

こんにちは!センター長のイシカワです!
今日はストレスにまつわる話を。

タイトルの通り、ワタシはストレスが溜まってくると、スナック菓子を無性に食べたくなり、特に極めて大好きな「ポテトチップス」を食べる量が尋常じゃなくなってました・・・。本当に尋常じゃない量になるので、ここから先の話で引かないで下さいよ?いや、たぶんちょっと引くと思いますが。(苦笑)
 

ストレスでやられている時は、いわゆる「満腹中枢」がおかしくなっている状態になり、一番酷い時は仕事帰りに100均でポテトチップスを2袋買って帰り、夕飯を食べて風呂に入ってから部屋でくつろいている時に食べ始め、バリバリバリ・・・とあっという間に2袋を平らげてしまいます。

食後そんなに時間が経っていない状態で、普通ならさすがにそこまで食べれないでしょうね。。ポテチは特に「のりしお」と「うすしお」が大好物なので、「BIGのりしお(普通のポテチ2.5袋分ぐらい!)」を瞬く間に食べきってしまう事もしばしばありました。

我ながら、何という恐ろしいストレス反応・・・

幸運な事に太りづらい体質なもので、ドカ食いが続いても「デブリング」になる事はないですけどね。ただし多少顔と腹には出たりするので、少し筋トレしたりしてバランスを取ったりしています。

そしてやはりストレスは肩こり・腰痛にも強い悪影響があるようで、心がシンドい時は、私の場合肩こりよりむしろ腰痛・腰のハリがキツくなりますね。

ストレスに対する反応は人によって様々で、過食になってしまう人、逆に食欲不振や拒食になってしまう人、不眠になる人、過眠になる人、イライラする人、落ち込む人、千差万別です。

過食の反応が出る人は、「食べる」という快楽で精神のバランスを取ろうとする事と、油分にはストレスを抑える効果があるそうで(←科学的裏付けがあるそうです)、揚げ物やコッテリした物、スナック菓子などを無性に食べたくなるのはそういった物を「体がバランスを取る為に欲している」、という事が言えます。

ワタシは「油分」を欲するタイプですが、「糖分」を欲するタイプの人は甘いモノに、「アルコール」を欲する人は酒に走るのでしょう。

しかしこういう欲求が体から発せられている時点で、十分危険信号のシグナルが出ているかと思いますので、そうなる前にストレスコントロールはしないといけませんね。

何か自分流のストレス解消法をパターン化するのが大事だと思います。ワタシは「長時間マッサージに行く」ですね。90分~120分の長時間マッサージに行って身も心も癒されます。自分に対する(オレは良く頑張っている!)というご褒美も含めて。

ストレスの緩和はそんなに簡単に出来るなら皆やっている、という話ですが、ワタシの場合はもうひとつ、パートナーと一緒に生活するようになって上記の狂ったようなドカ食いはだいぶ無くなりました。

まあ、ツレの目が気になるからそんなドカ食いは出来ない、というのもあるでしょうが。(笑)

何にせよ、ストレスコントロールは大事です。ストレスは主に自分が身を置く環境や他人から受ける物だと思いますが、回避して生きる事は相当至難だと思います。上手くバランスを取って息抜きしながらやっていくしか無いでしょう。

あ、普通の人が度々「ポテチ2袋ドカ食い」を続けたら、間違いなくデブリング、体質によっては吹き出物祭り、になるでしょう。これは「悪い例」です。(^^;)

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肩こり・めまい・ストレスなどによる吐き気を解消しよう

 





定期的に開催されるであろう、職場での飲み会。環境によっては「楽しみなイベント」にも「苦痛なイベント」にもなると思います。

私も両方を経験しています。会社仲間との飲みが楽しい人は良いとして、苦痛な人には上手い「いなし方」もご伝授。

こんにちは。センター長のイシカワです!

昨日は職場のメンバーで新人さんの歓迎会をやりました。和やかかで楽しい場でした。しかし、会社の飲み会は高い割合において参加するのが億劫で駆け引きが面倒くさく、苦痛に感じるケースも多々あると思います。みなさんはいかがでしょう?

歓送迎会や、特に名目も無いただの飲み会、社内イベント。会社(職場)の飲み会は定期的にある事と思います。

私の今の職場環境は、少人数でチームワークも良く人間関係も割りと良好なので、飲み会はどっちかというと親睦を深める機会として大事で楽しい物となっています。これは非常に幸運な事ですね。

ただ、むしろ「会社飲みが嫌だー」という人の方が世の中多いのではないでしょうか?私もかつての大多数の環境で、職場の飲み会は嫌いでした。

普段から仲が好い人達と行くのはそりゃ楽しいですが、あまりリスペクトできない上司がいたり、気を遣う他部署の人間がいたり、そんなに仲良くない同僚が一同に介したりする場は、(行くの嫌だなあ)とただただ感じるばかりです。

そうは言っても、半ば反強制参加となる物です。あまり飲み会に参加しないと、

「アイツは付き合い悪い」
「いつも来ない」

という印象を周囲に持たれ、コミュニケーションにおいて不利になります。空気の読める一般的な大人は、それを承知しているからあまり参加したくもない飲み会に参加する訳ですが。。

一切参加しなかったり、行っても殆ど喋らなかったり、ノンアルコールしか飲まない、などという「空気の読めない人間」は必ず数人いる物ですけども。

さて。
気が乗らない場での上手な「いなし方」と書きましたが、ここで早速1点。

上記の「ノンアルコールしか飲まない人」。これは周囲を白けさせます。体質的な物で1滴も飲めない人なんて、本当にいるのでしょうか?(本当に極少数は医学的に飲酒できない人もいるでしょうが)

酒に弱い人、すぐ体調を崩してしまう人もいるでしょう。しかし、せめて乾杯の1杯ぐらいはグラスを空けられなくともアルコールを頼み、少々は口にするべきです。別に1杯空けなくとも良いのですから。そして「飲めないんでー」としばらくしたらソフトドリンクでも頼めば良いのです。

「アイツはいきなりウーロン茶頼んだ」
「一切酒飲まない。空気読めねえヤツだなあ。」

という陰口の要因を自分から作る必要はありません。乾杯だけでも付き合えば、無駄に評価を落とす事もないでしょう。

それから、もうだいぶ文化として無くなってきましたが、「お酌とグラス空け」。目上の人のグラスに注ぐ、酒を勧められたらグラスを空けてから注いで貰う。

前者はそれこそ空気を読んで適度に立ち回るしかないでしょう。今までの人生経験を総動員して下さい。そして後者は酒に弱い人にとっては地獄の文化です・・・。

私自身も決して酒に強いわけではないので、どういなしていたかと言うと、「グラスを煽って減らしたフリ」。減らしたポーズだけ見せて注がせる、と。

グラスを空けるなんてムリ(苦笑)ですが、その努力とポーズだけ見せれば、相手も不快ではないでしょう。まー、ステレオタイプの人間には(勧めたのにグラスを空けなかった!)と取られる事もあるかもしれませんが、10年前の時代よりは今は寛容でしょう。

そして、もう一つ大きな駆け引きが発生するのが「二次会どうする?」への対処。微妙です。盛り上がって突入できる時は何の問題もありませんが、(行くのヤだなあ)という時もあるかと。

結論から言うと、「毎回では無くともたまには参加しましょう」です。言うまでもなく理想はお付き合いする事ですけどね。

一次会で消える時は「消える人間で固まっておく」のがコツです。単体だと断りづらいですからね。結託してうま~く帰ってしまいましょう。

二次会には絶対に来ない、という印象を作られても厄介です。せっかくあまり気のすすまない飲み会に参加したのなら、これでは徒労です。嫌々でも何回かは顔を出しておけば波風は立たないでしょう。

しかし問題もあって、「二次会がカラオケだった時」や、「オネーチャンが居る店」になりそうな場合。いずれも、どうにも苦手な人もいるかと思います。

カラオケなら、行っても絶対に歌わない、というぐらいなら行かない方がベターかも知れません。歌えよー、と言われても絶対に歌わない人ほど場を白けさせる人はいませんから。。

スナック・パプ・クラブ・キャバクラの類がムリ、という人は・・・。苦行だと思って毎度でなくともたまにお付き合いするしか無いですね。。私も苦手でした。

ネーチャンのいる店は、行った一緒の人間と喋るよりも、店の人とお喋りする事で間を持たす事ができます。世間話でもしてるしかないでしょう。大体そういう店になった場合は上長が出してくれるか、大部分を払ってくれるものです。場に合わせて上手く立ち振舞いましょう。

こういう駆け引き、大変ですね・・・。集団で仕事をする、という事にはこういうコミュニケーション能力も含まれています。言わば必須スキル。色々な事を経験し、身に付けていくしかありません。

一番良いのは楽しく参加できる環境に身を置く事ですが、なかなかに人生そう甘くないもんです。お金を稼ぐ、というのは本当に大変だ。。。

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言葉「使い」、ではなく正しくは言葉「遣い」です。どちらでも一般的に意味は通じますし、活字化されてしまっていますが。。

当然コミュニケーションを取るに当たっては非常に重要です。事にビジネスシーンにおいては尚更。今日痛感する出来事がありました。ぶっちゃけて言うと、かなり不愉快な事に遭遇したのです。

こんにちは!センター長のイシカワです!

日本語には敬語やら謙譲語やら尊敬語やら丁寧語やら沢山あり、身内以外の人に使う言葉遣いは多種多様で本当に難しいです。

初対面や目上の方、同格の方へは、一般的な感覚を持っている人ならちゃんと敬語を主として話をするでしょう。

しかし、明らかに自分の方が年上だったり、立場が上であったり、その逆で自分の方が明らかに立場が下であったり年下の場合、またそれがプライペートであるか?ビジネスシーンであるか?とでもまた変わってきます。TPOによって色々なケースが発生します。

極端な話、大人が赤ん坊に対して敬語を使う事はまず無いでしょうし(そんな事やっていたら変人の類でしょう 苦笑)、仕事以外の状況であれ、二十歳そこらの者が年配者やシニアの方にタメ口を効く事は普通はないと思います。

さて。
冒頭の私が不愉快な思いをした、という状況なのですが、

・今後一緒に仕事を行う事になる相手先の担当と話をしたのだが、タメ口が混じり、語尾にも「~だよね」「~~ねぇなぁ」というのがたまに付き、常識に欠ける言葉遣いだった

というようなやり取りでした。
補足としては、

・初顔合わせ
・相手はこちらにとっての顧客でも何でもなく、立場は対等
・年齢は私とほぼ同じぐらいか、恐らく下

状況的には紳士的なやり取りに終始すべきシーンでした。なのでこちらも(何だ、コイツの喋り方は・・・?)と内心かなり腹立たしかったです。

「変わった人だった」と言ってしまえばそれまでですが、こちらが不快だったというのは紛れもない事実で。

何回かやり取りしててコミュニケーションが成立していれば問題はないでしょうが、フォーマルなシーンと無礼講のシーンはちゃんと使い分けるべきです。

相手にとって不快でない

これは生きていく上で常に意識しなければならない点。
「表面上」円滑でも、相手に内心フラストレーションを与えているのは、真に円滑なコミュニケーションとは言えません。きっとどこかで悪影響が出てくるでしょう。

パワハラ、というのはまさにこういった二者間の意識の違いが生む物だと思いますし。(苦痛を与えている側はそんなに与えているという意識がない)

うん。。
何かただの愚痴記事みたいになっている感はありますが(苦笑)、「言葉遣いで相手にストレスを与えてはイカン!」という事が言いたかった訳です。反面教師にせねばな。

TPOをわきまえる。
大人のたしなみですよね。

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「ストレスの話」
 







話をする」「話を聞く」というのはそれだけで気分が晴れる多大なストレス緩和効果があります。昨日は久々にコンビを組んだ同僚の愚痴や鬱憤を延々と聞きました。。お互い様、お互い様。ストレスのお話です。

こんにちは!センター長のイシカワです!

昨日は最近一緒に仕事する事が無かった同僚と仕事したのですが、別の案件で相当に溜まっている事があるらしく、愚痴の吐き出しが爆発。(^^;)

3人チームで仕事しているそうなのですが、「主が自分でサブに2人」という状況でやっている所、サブ達のあまりの出来の悪さとモチベーションのギャップにストレス全開の様子。

3ヶ月ぐらいの期間限定のチームのようで、「言ってもしょうがないから我慢するけどね~」とボヤいていました。

「当人達に言えないんでねえ。」と私と話しながら毒を吐きだしていたのですが、こういうのって大事ですね。

人間、

自分だけで抱え込まず、誰かに話をし、共感と同情を得る

これをやるとどれだけ気分がラクになる事か、人生経験を色々経て痛感してます。

「大変だねえ」
「そりゃ酷いわ」
「頑張ってるねえ」

という声を貰う事で、(自分は良くやってる)と確認し、安心を感じる事が出来るわけです。

そういう愚痴を聞いたり、逆にこちらが話せたりする仲間は貴重で大事ですね。こちらも向こうも双方信用している、という事ですし。

常に環境やら、社の方針やら、上司やらのバッシングばかり仲間と囁いている、というのも度が過ぎると問題ですが(あんまり空気がネガティブ過ぎても負の連鎖が起きてしまいます…)、ガス抜きとしての愚痴ぐらいは、働く人達には必要でしょう。

そうやって皆耐えながら生きる為にお金を稼いで、また明日働きに出るのです。

さ、明日も頑張っていきまっしょい。

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仲間と飲みに行ってきたのですが、ストレス発散手段のエース格、「カラオケ」に行ってきましたよ。スカっとしたかったら、好きな歌を大声で歌うのです!我々のように!!

こんにちは。センター長のイシカワです!

昨日は新宿で飲みでした。もう旧知の仲間達とスペイン料理なる物が出てくる店で1次会。

料理が美味い、とは聞いていたんだけど、確かに美味かった!
アヒージョ(海老をオリーブオイルとガーリックで煮込んだような感じの物)がMVPだったなあ。デカいステーキとかも出てきて堪能しました。

そして「2次会どこ行く?」となり、安い居酒屋やら行くか?という意見も出たけど結局カラオケになりました。

同世代の連中なので、基本的に15年ぐらい前のカラオケブーム絶頂期の頃の歌を選曲して歌っても、

「この歌なんじゃい?」

というジェネレーションギャップは生じないのです。もう最初から古い歌で始まる「懐メロ大会」の様相を呈す。

酒も入っているので、若干壊れ気味で大会は進行。
1.5時間のつもりが止まらず30分延長し、もう最後はミスチル絶叫ですよ。間違いないです。。

カラオケで「喉も枯れよ!」とばかりに大声で歌えば、日頃の鬱憤も晴らせますし明日への活力もいくらか湧くでしょう。そうやってオン・オフを上手くコントロールして行けば、イバラの人生だって乗りきれる、ってモンです。

さあ、明日も頑張って行きまっしょい。

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一緒に仕事をするという事は、お互いがお互いの仕事を支え合う事で成立しているワケで。円滑にストレス無くやっていくには感謝と尊敬が必要ですね。

こんにちは!センター長のイシカワです!

再びストレスの話を。肩こりにとっても強大な敵の1つですからね。

これは今日働いていて改めて感じた事なのですが、職場で仲間と円滑にやっていくには、仲間に対する感謝の意と尊敬の意を常に感じてやって行かないといけないな、と思いました。

ちょっと仕事を手伝って貰ったというか、アイディアを出して貰ったんですが、自分にないセンスやスキルを駆使して作業の土台を作ってくれました。

素直に「おー、凄い!」と口に出して感謝し、また内心(やるなあ)と関心していました。

こういう同僚に対する「感謝」は当然として、お互い認め合う、という気持ちがないとなかなかコミュニケーションは円滑には行きませんね。人間は時にシビアですから、筋を通さなかったり不義理な振る舞いをされれば、当然敵対心が生まれます。

そんな事ばっかりが渦巻く環境、というのは、これ以上シンドい事は無いですね。。陰口が横行し、皆のモチベーションは下がる一方。かつてそんな環境で働いていた事も多々ありますが。。

しかしせめて、自分が心中に持つ気持ちだけでも他人へのリスペクトを常に忘れない事。そういった姿勢を持っていれば、きっと自分が困った時に周りが助けてくれたり、窮地を救ってくれたりするかもしれません。

そして仲間が困っていたら助ける、と。

どうにも許せない言動や立ち振舞いをする人間もいるでしょう。正直そういう人間に対しては敵対心しか生まないでしょうし、感謝も尊敬も感じる事はないでしょう。それはそれでしょうがない。

いいんです。自分を大事にしてくれない人間を、こちらが大事にしてあげる義理はない。筋は通し、「持ちつ持たれつ」を常に感じる。

そうすればしっかりと自分の立ち位置を作ることができる筈。

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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

そのノウハウを皆さんにお伝えしていきます。様々な健康情報もお届け。

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