原因を知る事、大切です。

皆さんを悩ませる肩こり・首こり
その原因は・・・?

とその前に。
まず始めに、どれくらいの方が肩こりに悩んでいるか、下記のグラフをご覧下さい。(クリックで拡大されます)

自覚症状の状況
「厚生労働省 国民生活基礎調査の概況」より

お役所が作る資料としては極めてショボく味気ないグラフですが(苦笑)、こちらは日本国民の「世帯員の健康状況」のデータです。

自覚症状の状況として、有訴者率が男性では腰痛に次いで2位女性では堂々1位なのが「肩こり」なのです。

そう。皆さん悩んでいるのです。
国民の、というか人類皆の大半が抱える疾患と言っても良いでしょう。

ではその肩こり。一体何が原因なのでしょうか?

個人差はあるでしょうが、一般に「ストレス」「運動不足」「筋肉疲労・眼精疲労」「姿勢」大まかにはこれらが原因とされています。

ここまでは(そんなの大体分かってるけど・・・。)でしょう。

ココからが伝えたい事。
それらが作用すると何故「こり」が発生するかというと、

・筋肉が緊張して緩まなくなる→血流が悪くなる→緩まなくなる→…

エンドレスループが原因なのです!!

凝った箇所では体の代謝物が溜まり、代謝物の一部が筋肉外に染み出し神経を刺激 → 違和感や痛み、疲労感を感じさせるのです。

慢性的に肩こりになっている人は、この循環が上手く行っていない為、少々マッサージをしたり湿布を貼ったぐらいでは回復に向かわない訳です。

こった筋肉の図解

分かっているようで良く知らなかった「こり」。
原因を良く良く分析すると、自ずと解消策がイメージ出来るのではないでしょうか?

原因を知る事、大切です。

こりを取るのではなく、筋肉の代謝を正常化させる事が最も重要だったのです。

(気持ちいいから)、と力任せに押したり揉んだりするのが解決にならない事がイメージ出来たでしょうか?

私はこれに気が付き実践するのに20年以上を要しました。。。

それでは続いて解消編
最初に一本目の矢

肩こりに効くツボ 厳選3つ ここを押せ!

へGO!!







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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

そのノウハウを皆さんにお伝えしていきます。様々な健康情報もお届け。

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