それでは一本目の矢、「肩こりに効くツボ 厳選3つ」の紹介です。

肩こりの原因を理解した所で、次は実際に対処してみましょう。(「肩こりの原因」←まだ御覧になってない方はぜひ一読を!参考になる筈です!)

ココを押せ!厳選3つの特効のツボ!!

自分で押せる肩こりのツボ
百会(ひゃくえ)・・・頭の頂点、少し指で押すとヘコみを感じる所。全身の様々な症状に対して有効で、自律神経の働きを整え、血管の機能を正常化させる。

精神的な部分から体が緊張している場合、その緊張を解いてリラックスさせてくれる。刺激は気持ちの良い程度にグっと押して離す、を繰り返すと効果的。

中指・人差し指辺りで押していると、ブヨブヨした物(老廃物?リンパ液?)が周辺に散り、頭の頂点に想像を遥かに超えた大きさ・深さの「くぼみ」を作る事ができる。

これは頭蓋骨の継ぎ目が頭の頂点にあるので、その為のくぼみなのだが、やってみると分かるが時間をかけて押すと(大丈夫なのか?コレ?)というぐらいへっこむ。
精神疲労眼精疲労から来る肩こりに効果大。

★②天柱(天柱)・・・推奨する最高のツボ

後頭部の生え際付近、太い首の骨の外側の位置。こちらも万能のツボで、頭痛・肩こり・眼精疲労・肉体疲労・精神疲労と、ありとあらゆる疲労にも有効

効能としては、やはり自律神経にまつわる精神的な部分に作用し、筋肉の緊張をほぐし、血行を良くする。効果が大きいのは、この血行促進効果が強いからだと思われる。

人差し指・中指・薬指の3指でグーっと押したりモミモミすると、とすぐに頭がシャキっとして首が軽くなる感覚を得れる。クロスさせて右手で左側天柱、左手で右側天柱を刺激するのも押しやすい。

「肩自体」や「気になる箇所」ではなく、ここを中心にセルフマッサージする事が私が肩こりとサヨナラするきっかけとなった。

肩井(けんせい)・・・肩の中央部分。骨の隙間に指をねじ込めるような位置。恐らく肩こりの方でもココに直接違和感がある、痛みがある、という方はあまり居ないと思われるが、刺激すると周囲もろともほぐれる感覚が得れる筈。肩こり全般に効くツボ

余談だが、色々調べている内に「中国拳法では急所とされている」という情報があった。それだけ重要なツボだという事なのだろうが、戦闘中に打撃でこの部位を狙うのはほぼムリだと思うのだが・・・。(苦笑)

 

肩こりのツボは他にも色々あるでしょうが、実際ワタシを救ってくれたツボの3つ、これだけを紹介します!

ポイントは、「痛み・違和感の出ている所を直接押すわけではない事

キツい箇所がある場合、そこを押したがる気持ちは分かりますが、解消への一番の近道は、上記の効果の説明から薄々分かるように、

緊張をほぐす事・血行を良くする事

だったのです。
なので、ただ強く押すだけ、というのはNG。
逆に筋肉にダメージを与えてしまい、代謝を正常化させる、という事と全く逆の結果になってしまいます。

風呂上がりやリラックスしている時に、上記を意識してツボを押しましょう。湿布の上からでは押しにくいでしょうから、湿布を変えるタイミングでも良いかと思います。

だだし、食後30分程度はやらないようにして下さい。上記3つのツボは特に交感神経や副交感神経に作用するツボなので、注意が必要です。

物理的ケアで改善が期待できなかったという方は↓コチラ。

血行障害を改善」し、肩こりや首すじの痛み・しびれや冷えなどを改善してくれるという一品があります。肩のダメージ回復にも効果が期待できます。

トコフェロンEナチュール

植物油から抽出し、そのままの形で安定させた「アルファ型天然ビタミンE」、自律神経安定させる作用がある「ガンマーオリザノール」を配合で、体のすみずみに酸素と栄養素を供給するとの事。

血行障害の原因となる活性酸素を強力に除去してサラサラにしてくれるそうです。お試しあれ。

さて。
何故いつまでも治す事が出来なかったのか?
その理由が掴めてきたでしょうか?

当センターで推奨するのは、一つの方法に頼るのではなく、複数の手段の合わせ技によって肩こりの解消を図る事です。
その手法をインパクトのある表現として「秘伝・肩こり解消3本の矢」と命名しています。

続いては二本目の矢

「 湿布を正しく活用!肩の痛みを取る 」

へGO!!

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当センター長、ヘルスアドバイザーのイシカワです。

中学生の頃から頑固な肩こりに悩まされ続ける事20年余り。あらゆる事(湿布・ツボマッサージ・整体・カイロ・ハリ・灸・運動etc)を試した結果、ついに撃退パターンを手にしました!

そのノウハウを皆さんにお伝えしていきます。様々な健康情報もお届け。

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